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個別記事の管理2016-07-15 (Fri)
昨日TSUTAYAで1か月ぶりくらいに映画借りてきました。

前回「羊たちの沈黙」という猟奇的なお話を借りたんですが、
ちょっとミステリーとか心理描写のある映画に興味が行きまして。

「鑑定士と顔のない依頼人」という映画を借りて見ました!



この映画は骨董の競売人(鑑定士)のおじさんが
主人公として描かれています。

このおじさんはなかなか競売人としては有名で
やり手だったみたいです。

そしてある女性から鑑定依頼を頼まれます。

その女性は広場恐怖症という症状で、
家から出られない生活をしていました。

家の中に他の人がいるときは部屋からも出られない…。
といった状態で鑑定士とは最初は電話でしか話しませんでした。

そして鑑定士にどんどん姿を見たいという好奇心?が芽生え
家の鍵を渡されるようになってから物陰に隠れて姿を見ることに
成功しました…!

女性に好意を持ち始めた鑑定士は知り合いの若い修理屋に
相談するようになり始めました。

青年に友人の悩みと相談し始めた鑑定士ですが、
あっさり見抜かれていたていたという事に気づきました。

その後、色々と女性の心を開かせようと鑑定士奮闘!
女性は姿をくらましたりと放って置いてほしいような
慰めてほしいような行動に出たりします…。

とても手の掛かる気がしますが…そそられるんですかね~。

そして女性を見つけ出しなかなか親密な関係に、
その後は良い仲になっていきある日鑑定士は…
指輪を持ってプロポーズにをしようとしたみたいです。

そんな時雨の日の路上で強盗に襲われてしまった鑑定士…
それに気づき駆け寄る女性、鑑定士がなんとか繋いだ電話で
気づいたようです、そして警察?を呼ぶ別の小柄な女性。

どうにか助かった鑑定士は女性と暮らし始めることになり、
競売パートナーとも友情を再確認したり…バラ色の余生を
歩み始めました、おお、このままエンドかな?と
思っていると出張先での競売から帰った鑑定士はまず女性を
呼び始めた、けれど返事が無い、使用人?に場所を聞くと
「あの青年たち(青年とその彼女)と出かけたのでは?」と
青年たちとは友好関係にあったようですね。

そうか、と思い自分の絵画コレクション(女性画)のある部屋に
女性の母親の肖像画だという画を持って向かう鑑定士…。

入るとそこにあった壁一面の絵画が消えている
そこで自分も気づきました、「これ騙されてないっ!?」と、

いやー、映画素人というのか初心者というのか
思いっきり騙されましたね(笑)。
すぐに気づく方も居るんでしょうね…。

そして映画ラストは女性の言っていたプラハのレストランで女性を
待ち続ける鑑定士のおじさん…なんだか虚しいですね。

ちょっと見直したりしたら鑑定士が本物の絵画を贋作と偽り
パートナーと協力し安く買いコレクションしていたりと
悪いこともしていたみたいです(笑)。

そして詐欺を考えたのはその競売のパートナー
だったみたいです!

自分の絵を認めない鑑定士に恨みがあったようです。
もちろん女性も青年たちもグルでした…。

そして女性が名乗っていた名は実は女性が自分の家と
偽っていた借家の持ち主だったようです。

その持ち主が警察を呼んだ小柄な女性でした。
作中にまあまあ出てたんですが謎の数字をずっと言っていたり
何をしてるのかよくわかりませんでした(笑)。

とりあえず手の込んだ?詐欺に引っかかった鑑定士のお話でした。

紹介してない点も多々あったり文書のまとめ方下手と
思われるような内容でこんな長々と書いちゃって…と
思われるかもしれないですが、これだけ色々書けるんだなって
自分は思ったのでちょっと面白かったです。

けど、やっぱり下手だし長いですね…。
レビューを書く人は大変ですね。

好きじゃないとこれは続けられない…!
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