個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2016-07-13 (Wed)
100円文庫本を二冊買ってきました~。

タイトルと著者は…「ひきこもれ」 吉本隆明  
            「子どもの隣り」 灰谷健次郎

上記の二つを買ってきました(`・ω・´)
著者の方は有名な方なので知ってる人も多いかも!



いやー、「ひきこもれ」は完全にタイトルで選んだんですが
とても面白かったですね。

何かひきこもることへの否定感がだいぶ緩和されました。
社交性って言うのがなんなのかも考えれると思います。

上っ面の関係でそのまま愛想よく生きるよりも自分や
独りでしか考えれないこともいっぱいあると思います。

自分を否定して無理矢理出ることも出来るけど
すぐへばっちゃいますね(笑)。

あと、この本で書いてあることはひきこもって考えたあと
その考えを社会で貫けると良いのではということです。

否定から入るとこれは難しいと思います。
自分を否定するところから入るんですから。自分を貫けない…
と、思います。(中坊の意見です。)

二冊目「子どもの隣り」では、
なんていうんでしょう、なんか共感できるような
できないような…。

心情はとても良く分かりました、
主人公の環境とか過ごし方が自分とは違うので
そこは共感できないところもあったかも。

けど、その環境だったらそう考えるかもという
想像(妄想?)は出来ました。

揺れ動く複雑な気持ちが良く書かれてると思います。
どちらもとても面白い本でした!

自分の気持ちもまた複雑になった気がします(笑)。
スポンサーサイト
* Category : 雑記
* Comment : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。